中級者に必要なスキーのチューンナップとは?

スキー板はシーズンオフの間にチューンナップしよう!

スキー板はシーズンオフの間にチューンナップしよう! 大切なスキー板は、シーズンオフの間にチューンナップすることで次のシーズンを良好な状態で迎えることができます。
スキー板の場合は、車のチューンナップのように性能アップに向けた改造や調整を行うのとは違い、シーズン中の使用で損傷した部分を修繕したり、手入れをする作業で、どちらかといえばメンテナンスという言葉の方がしっくり来るかもしれません。
スキー板を使い続けると滑走面が次第に傷つき、新品のころのような滑りは得られなくなっていきます。
またエッジの角も削れて丸くなっていきますので、操作性も徐々に損なわれてしまいます。
チューンナップをすることで傷ついた滑走面や丸くなったエッジを修復し、新品同様の性能を取り戻すことが可能です。
自分で行うこともできますが、相応の技術や経験が必要で、器具類もそろえなければなりません。
そこまで手がかけられない場合は、いさぎよく専門の業者やショップに依頼するのがいいでしょう。
料金は3千円~8千円ほど。
発送サービスを行っている業者もあります。

スキーをより楽しむためのチューンナップ方法

スキーをより楽しむためのチューンナップ方法 冬の人気スポーツのひとつであるスキーを楽しむ人は多くいます。
楽しいスキーをさらに楽しくするために、チューンナップをすることをおすすめします。
チューンナップとは、機材のメンテナンスを含めた調整で、これをすることで、今までの滑りとは全く違った感覚で滑ることができます。
具体的なチューンナップ方法のメインは、板のワックスがけです。
板の滑りを良くするためにする作業で、とても重要なものです。
板裏の汚れを落とし、傷になっているところがあれば修繕、補修をします。
その後ワックスを掛けていきます。
全体にまんべんなく均等に塗っていきます。
ワックスの種類などにより、2度塗りをする場合もあります。
2度塗りする場合は1度塗ったものが乾いてから2度目を塗るようにします。
人によっては、1度目のベースワックスを塗って置き、2度目は現地に行って、雪質によってワックスを変えるといったこともあります。
重くべたつきがあるような雪質の場合は軽く滑られるようなワックスを塗っておきます。