中級者に必要なスキーのチューンナップとは?

中級者に必要なスキーのチューンナップとは?

中級者に必要なスキーのチューンナップとは? スキーを頻繁に行う人の多くはスキー板のチューンナップを行っています。
道具は何でも劣化するものですが、特にこのスポーツは板が劣化すると雪が板にしみこむことで壊れやすくなったり、重くなって扱いが難しくなったりしますので、メンテナンスを書かせることができなくなります。
中級者程度になってくると、難しいコースにも挑戦しますので板の抵抗を減らしたり動きやすいようにメンテナンスを行う必要があります。
そのために行うべきチューンナップにサンディングがあります。
スキー板は長く使用し続けていると雪が板に張り付いてしまい、滑っているときの抵抗が上がりスピードが出なくなります。
そうならないようにペーパーをかける作業のことをサンディングといいます。
その後これ以上雪が板に張り付かないようにベースにワックスをかけます。
ワックスも長く使用することではがれていきますので、ワックスを塗りなおすことでこれ以上板に雪が張り付くことを防ぎ、同時に滑るときの抵抗を少なくできます。

上級者のスキーのチューンアップの方法とは?

上級者のスキーのチューンアップの方法とは? スキー上級者は急こう配や急カーブの多い難しいコースに挑戦することになるので、使用する道具のチューンナップを欠かすことはできません。
チューンナップを怠ってしまうと、道具に雪がしみ込んで抵抗を大きく受けることになりスピードが落ちるばかりか、板が破損して故障する原因にもなります。
上級者コースで板が破損すると命取りですので、チューンナップはしっかりと行う必要があります。
こうならないための方法としてサンディングがあり、ペーパーで板を磨くことにより付着した雪を剥がし抵抗を少なくします。
さらにベース仕上げとしてのワックスがけを行ってこれ以上雪が板にしみこまないようにします。
またさらに上のスキーを楽しみたい方は、エッジの研磨を手で仕上げてもらうという方法があります。
エッジを鋭くすることで雪をどけることが容易になりますので、スピードの上昇につながります。
ほかにもエッジと雪面の角度を調整して自分が滑りやすい角度にするという方法もあります。